メイクでだからこそ得た成長。責任感と気持ちの強さが生まれた。
E.H.
埼玉支店/営業職/営業1部
2023年 新卒入社
現在の仕事について
所属する営業1部で扱っているのが、住宅の庭をはじめ、門扉、塀、カーポート、アプローチ、ウッドデッキなど、外部空間の設備や装飾を指すエクステリア全般です。そこで、主に地域の住宅会社や、建材販売店、造園会社などに対して、プライベートブランドを含めた当社の取り扱い商品を使っていただけるように提案していくことが営業の役割。その中で私は、直接の住宅オーナーを含めて、約40ほどのお客様を担当しています。
メイクに入社したきっかけは?
働くうえで気持ちよくコミュニケーションが取れる環境を重視
就職活動の際に私が重視していたのが、働くうえで気持ちよくコミュニケーションが取れる環境。学生時代のアルバイトの職場がみんな仲が良くて、それが仕事をしていくうえで非常に重要だと学び、社会人になってもそういう環境で働きたいと思っていました。その中で、会社説明会から面接などの選考を通して、社員同士の仲の良さだったり、つながりの深さなどを感じられたことが、メイクに決めた大きな理由です。社員の一人ひとりを大切にする社風を入社前から感じることができました。また、職場で深い人間関係を持つことを敬遠する人もいるようですが、家族感謝祭や社員旅行などもあったり、社内イベントが多いことも私には魅力的に思えました。
営業をしている中で、ポリシーにしていることは?
スピード感のある対応で、自分のところでボールを止めない
やはりスピーディーな対応でしょうか。お客様からいただいた見積依頼や問い合わせには、結構量が多くて時間が必要なときでも、極力その日のうち、遅くても次の日には返すようにというのは意識しています。お客様は声をかけたからには、なるべく早く欲しいときが多いと思っていますし、とにかく自分のところでボールを止めないことを徹底して心がけていますね。また、社内では周りにわからないこともすぐに聞けますが、営業で外に出てお客様と話しているときは、自分の発言に責任を持たなければいけません。たとえ、わからないことを聞かれても、あやふやな答えを返さずに、持ち帰って調べて返すようにしています。言葉に重みを持たせることは重要だと思っています。
仕事の中で、自分が成長したところは?
最後までやりきる責任感や気持ちの強さが身についた
学生時代は、割とすぐに諦めがちというか、ほどほどのところで満足して、とことん最後までは追求していかないような傾向があったように思うのですが、メイクに入社して仕事を始めてからは、途中で自分で切らずに最後までしっかりやりきることができるようになってきたと感じています。営業でお客様も担当していますが、ほとんどは先輩方が獲得してきて、今まで築いてきた関係性があってこそのお客様です。そこで、しっかりと自分も信頼をいただいて、次代の担当者には拡販して引き継げるように、さらに距離感を詰めていける動きをしていかなければならないと日々思っていますし、そういった責任感や気持ちの強さは仕事を通して身につきましたね。
今後、メイクの営業として目指すところは?
メイクのブランドイメージの確立に貢献していきたい
まずは新規顧客の開拓には、力を入れていきたいですね。そのためには、今の時代なかなか飛び込みで行っても話を聞いてもらえないことも多いので、情報収集が大事だと感じています。メーカー様にこういう会社に入っていきたいので、何か情報持ってないですかと聞いたり、お客様のSNSをチェックしたりなど、アンテナをいろいろなところに広げるように心がけています。また、自分の場合は、得意分野ではないですが、レスポンスのスピードや、注文をいただいたその日に商品を届けるといったフットワークの軽さでは負けないように頑張っています。それらの積み重ねで、「エクステリアの代理店ならメイク」というお客様からのブランドイメージをつくっていきたいです。
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