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誰もが知る施設やイベントに携わる機会を、自らの手で創り出す。

Y.R.

景観支店/営業職/営業3部

2023年 新卒入社

現在の仕事について

私が所属する営業3部では、公園をはじめとして、学校や役所などの公共施設を中心に、景観関連の商品の販売や、それらの商品を使っての工事を含めた緑化事業を行っています。そこで、安全性に配慮した公園の遊具やベンチ、道路舗装材、環境関連資材、屋上緑化商材などをゼネコンや造園会社などに提案していくのが私の主な業務です。景観やエコロジー環境という現在の社会に求められる街づくりのパートナーの役割を果たしています。

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メイクに入社したきっかけは?

説明会から選考を通して、社員間の距離の近さを感じ取れた

実は就職活動を始めた当初は化粧品業界を志望していて、ある化粧品会社から内定もいただき、その会社の内定式にも出ていたんです。ただ、その会社に特に不満を感じたわけではないのですが、就職活動をやりきったという思いが持てず、内定式後にあらためて就職活動を再開し、そこで出会ったのがメイクでした。はじめは、社名から化粧品関係と勘違いしていたぐらいで、まったく商品や業界のことも知らずに会社説明会に参加したのですが、営業をやりたいと思っていたこともあって、意外と面白い業界だと感じました。なにより、説明会から選考を通して、社員間の距離の近さを感じ取れたことが大きいですね。率直にここで働きたいと思いました。

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メイクの営業の面白いところは?

スケールだけでなく、社会的な意義も大きな仕事に携われる

公園など公共の施設に携わりますので、自分の仕事が地図に残るというのがこの仕事の最大の醍醐味だと感じています。金額も数百万円から大きい仕事であれば億単位になることもありますし、スケールだけでなく、社会的に意義の大きい仕事だと実感できています。直近では、港区のある有名な施設にも携わることができ、プレッシャーを感じることもありましたが、充実感はひとしおでした。そこで、私が営業として忘れないようにしているのが、レスポンスの速さであったり、「ホウ・レン・ソウ」をきちんと行うということ。大きい仕事にも関わるからこそ、小さいこと、細かいことを疎かにせず、基本的なことを徹底して実践するというのを心がけています。

特に記憶に残っているエピソードは?

ミスを重ねたが、それを乗り切ったことが自信になった

営業1年目の年度末に受注した新宿区の公園工事の案件です。大きな滑り台などが組み合わさった複合遊具と言われるものだったのですが、その設置がとにかく大変で、記憶に強く残っています。300㎏ぐらいある、非常に大きくて重い遊具だったのですが、その取り付けや配送などの手配に、私の想定や確認の甘さが原因となって、手配のし直しや、設置作業を行っていただいた職人様に大変な負荷をかけるなど、ミスをしてしまいました。しかし、失敗続きでしたが、それを乗り切ったことで、自信が身につきました。自分の中で絶対に確認を怠らないようになりましたし、良くないことが起きるケースを想定して、動けるようになったと思います。

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今後、メイクの営業として目指すところは?

誰もが知るイベントなどに携わる機会を自らの手で作り出す

やはり、まだまだ工事など現場に関する知識不足と感じることが多く、業界的に土木や建設に関する資格もありますので、そういった資格の取得にも積極的に挑戦していきたいとは考えています。また、営業として、0から1を作るということが評価されるとも思っていますので、先輩たちから担当を引き継いだお客様を拡販していくのはもちろんですが、新規顧客の獲得にはより力を注いでいきたいです。そして、先輩から国際的スポーツイベントの会場づくりに関わった仕事の話なども聞いていますが、営業3部は公共の仕事だけに、そういった機会も自分次第で作れるはず。いずれは、自分も誰もが知るようなイベントなどに携わるスケールの大きな仕事を手がけたいですね。